如月日記 春を待ちながら

人生の春を、もう一度。心の距離を大切に、小さな喜びを綴ります。

兄の入院

如月

鼠蹊ヘルニアの手術のため、同居の兄が入院しました。


独身の兄なので、立ち会いや手続きは妹である私の役目です。


高齢のシングルの場合、

いざという時に頼れるのは兄弟姉妹、

あるいは甥姪になるのでしょうか。


我が家は同居していますし、

私も今のところ元気なので対応できますが、

これからはこうした場面が増えていくように思います。


私自身も、コロナで入院した時には

行きは救急車、帰りはタクシーでした。


勤務している病院に入院でしたから、

必要な物は、自分の職場の同僚にお願いして届けてもらいました。


初めての入院は


6年前


ポリープが大きく、1週間ほどの入院となりました。


その頃、長女は名古屋に住んでいましたが帰省してくれ、また離婚前だったので元夫も立ち会ってくれました。


しかし、この時は帰省中の長女と元夫が揉めて、

ウンザリした思い出があります。


これからは、長女か兄に

サポートをたのむことになるのかな…

そんなことをふと考えました。



 

待合室での眺め




読書しながら

2時間待ちます。