如月日記 春を待ちながら

人生の春を、もう一度。心の距離を大切に、小さな喜びを綴ります。

石田さんちの大家族と子育て

如月

昨日は職場の忘年会。早いもので19回目の出席となりました。


最初の頃は出し物で大賑わいの大忘年会でした。


事務方は食事時間もない大イベントでした。


コロナ禍から様相も人も変わり、

理事長も息子の代変わりし、


来年20回を最後に卒業しようと密かに考えた

そんな大忘年会でした。


そんな中、今週は息子の事で気がかりな事がありました。


感情的になるのを抑えて、淡々とLINEで連絡をしたら、なんと夜に話すことができました。


息子とは3ヶ月前に些細な事で、感情的になり、

喧嘩をしてしまい、同居長女から笑われた事を教訓にしました。


話せばなんて事もない事で、元気そうな姿に安堵しました。


昨日は、次女が自然妊娠での胎児心拍確認もできた日でもありました。


また、長女が最近落ち込んでるのを心配した元夫が夜に帰省して、落ち着いて話しあえたりもしました。


ストレスも多い週でしたが

小さな幸せが集まった週末でした。


たった3人の子供達のことでも、

気を揉むのは日常茶飯事。


先日放送された「石田さんち」は9人の子供達。



賛否両論はありますが、


「どの家庭でもあり得る事を公にしてくれている」希少な家族です。


できれば、ずっと観て行きたいし、応援していきたいものです。


番組内で、

長女さんが家族と疎遠になった理由を、

お父さんが聞いて謝ってました。


私も、元夫も、


長女から「子供の頃は辛かった」

と言われる事があります。


悪かったなあ、とは思いますが、時は戻せません。


親は

今できるサポートを考え、話し合って、やるしかないのです。


子育ては、自分も悩みながら、

もがきながら、正解なんて今だにわかりません。


後は本人の資質や、

その後の環境が、その人を育てていくのだと思います。


親ができる事には限界があります。


その時、その時で一生懸命にやったのには違いないのだし、

反省しても時は戻せないのだから。


最近は、問題ごとあると、悩まず、その時その時をどうするかしか考えない。


60代の今


悩む時間はもったいないし、

後ろを振り返る時間はもったいないし。


前を向いて歩くだけ。



副鼻腔炎も3週間目

なかなか治りが悪い年代です😅


耳鼻咽喉科受診待ちにモーニング食べました。


朝食、こんなの作れたらなあ